名古屋市でも“指定以外の袋”も認める対応
こうした状況の中、名古屋市に動きが…
(名古屋市環境局事業部作業課 河合幸樹課長補佐)
「指定袋の代わりに無色透明の袋・半透明の袋で、排出できるようにする」

名古屋市ではこの一週間で、小売店で指定ごみ袋が不足しているという情報が、多く寄せられたため、指定ごみ袋が買えない場合に限り、指定袋以外の袋も認めることを決めました。
対象となるのは、家庭用の可燃、不燃、資源の3種類。代用できるのは、無色透明または中身が見える半透明の袋です。

(河合課長補佐)
Q.中は見えるが、色が青色の袋は?
「色つきの袋なので、今回の臨時措置では収集できない」
色つきの袋や紙袋など、中身が見えないものは収集されないので注意が必要です。











