全国で相次ぐ山林火災

ことしに入ってから全国各地で相次いでいる大規模な山林火災。

4月に岩手県大槌町で起きた火災では、強風と乾燥の影響を受けて急速に燃え広がり、発生から数日で延焼面積は約1600ヘクタール超え。平成以降で2番目の被害規模となりました。

5月に入ってからも、17日には広島県福山市で発生。3日後にようやく鎮火しましたが、15ヘクタールが焼けました。また19日、福岡県久留米市でも山火事が起き、現在も消火活動が続けられています。