山林約10ヘクタールが焼ける
ことしに入ってから全国各地で相次いでいる大規模な山林火災。4月に岩手県大槌町で起きた火災では強風と乾燥の影響を受けて急速に燃え広がり、発生から数日で延焼面積は約1600ヘクタール超え。平成以降で2番目の被害規模となりました。
今月に入ってからも17日には広島県福山市で発生。3日後にようやく鎮火しましたが、15ヘクタールが焼けました。また、きのう福岡県久留米市でも山火事が起き、こちらでも津市同様、現在も消火活動が続けられています。
津市の山火事では山林約10ヘクタールが焼けました。消防によりますと鎮火のめどはたっていませんが、これまでの消火活動で火の勢いは抑えられつつあり、目視で煙は確認されない状況だということです。
消防は上空から熱源を探しつつ、鎮圧、鎮火にむけた消火活動を引き続き行っています。










