日本の棚田百選の一つ、三重県熊野市の「丸山千枚田」で、16日、田植えの集いが行われました。


山あいの斜面に大小1340枚もの水田が重なる、熊野市の丸山千枚田。過疎化が進む中、水田のオーナーを募り千枚田を維持しています。


16日は、恒例の田植えの集いが開かれ、県の内外からオーナーやボランティアが参加。三重県が開発した猛暑に強い米の品種「なついろ」の苗を植えていきました。
ことし9月には一面が美しい黄金色に染まり、収穫作業が行われます。
日本の棚田百選の一つ、三重県熊野市の「丸山千枚田」で、16日、田植えの集いが行われました。


山あいの斜面に大小1340枚もの水田が重なる、熊野市の丸山千枚田。過疎化が進む中、水田のオーナーを募り千枚田を維持しています。


16日は、恒例の田植えの集いが開かれ、県の内外からオーナーやボランティアが参加。三重県が開発した猛暑に強い米の品種「なついろ」の苗を植えていきました。
ことし9月には一面が美しい黄金色に染まり、収穫作業が行われます。







