帝国データバンクによりますと、中部9県(愛知・岐阜・三重・静岡・長野・富山・石川・福井・滋賀)の2026年4月の企業倒産件数は134件となり、前年の同時期と比べると4か月連続で増加しました。倒産件数は、高止まりの傾向が継続しています。

一方、負債総額は124億7700万円で、負債が10億円を超える大型倒産が1件だったたことから、3月と比べると62.9%減少、前年同月比も13.4%減少となりました。