取材を続けると…橋の歴史を知る人物が!

今回問題と話題になっている明智町の橋について、取材班が聞き込みを続けたところ、ついに橋の歴史を知る人物にたどり着きました。
(伊藤なお子さん・72歳)
「これが昔の橋。木の橋だった。私が子どもの頃このような橋だった。それが水害で流されたので、丈夫な橋になったということ」


町の歴史を伝える本に昔の橋が。1970年ごろと見られますが、その頃は木製でした。その後1972年(昭和47年)7月に起きた豪雨災害で、この木の橋が流されその後、町による河川の改修で、鉄製の現在の形に作り直されたというのです。
かつて、明智町の職員だった男性はこう話します。
(元明智町職員 松原淑明さん71歳)
「明智町が工事をしたはず。あの形を作ったのは明智町のはず。ただ恵那土木が把握していないから、ああいう看板がついた」











