爆笑問題・太田光と石井亮次アナウンサーが、東海地方の定番を深掘りするバラエティ『太田×石井のデララバ』!今回は、コスパ最強!個性派スーパー銭湯を特集。スーパー銭湯発祥の地である東海地方。東海3県だけで180店舗以上(番組調べ)あるスーパー銭湯の中から注目の人気店を紹介します。
歩きながら温泉を堪能?イチオシの「エンタメロウリュウ」とは

1軒目は、名古屋市南区の「湯~とぴあ宝」。2026年で創業40周年を迎える老舗で、ホテルも併設する大型スパリゾート。24時間営業で、入館料(午前5時~深夜2時)は平日2400円、土日祝2800円(深夜2時からはプラス2400円)。入館料を支払えば、館内の施設とお風呂の利用が可能です。
お風呂は、名古屋でトップクラスの15種類。炭酸泉や、35~37℃の体温に近い温度でリラックス効果が期待できる「不感の湯」、高めの温度に設定された「あつ湯」、3種類の「つぼ湯」などがそろいます。
中でもデララバさんがオススメするのが、回りながら入る「回遊槽」。人工的に渦巻きを発生させるお風呂です。水流に逆らって歩くことで、温まりながら運動効果を得ることができます。
さらに「エンタメロウリュウ」は、お客さんがこぞって楽しみにする大人気のエンタメサービス。平日に3回、無料で開催しています(男性サウナ室のみ)。
サウナ室は、熱波師芸人が送る熱波で大盛り上がり!熱波師は日替わりで、この日の担当は、温泉ソムリエアンバサダーの資格を持っているお笑い芸人の伊倉ゆうさん。元々ふんどしで尻芸をしていたため、「ふんどし熱波師」と呼ばれるようになったのだとか。
湯~とぴあ宝は、午後5時以降は2000円以上の入館料が半額になります。さらに、毎週月・水・金は60歳以上が半額(祝日は除く)に。
湯~とぴあ宝の社員・荻山(おぎやま)さんによると、月1回、「運命の扉」というイベントもあるとのこと。毎月1回男女の浴場が入れ替わり、その翌日の朝、更衣室のロッカーの中にプレゼントが入っていることが!平日の入館無料券(回数券1枚)などが男女先着50名にプレゼントされるそうです。










