男子ゴルフの中日クラウンズは、3日、前日から持ち越した予選2日目と決勝1日目が行われ、細野勇策が通算12アンダーで単独トップに浮上しました。

ツアーでの優勝経験がない細野は、決勝1日目を3位でスタートし、8バーディー、2ボギーでスコアを6つ伸ばし12アンダーで単独トップに立ち、初優勝を目指しています。

トップと1打差の2位に小平智、3位は通算10アンダーの勝俣陵です。

愛知県出身で15歳の加藤金次郎は、決勝進出の最年少記録を更新し、2アンダーの30位タイと健闘しています。

この大会が今シーズン国内初戦の石川遼は16位となっています。











