球団史上最低勝率「3割7分2厘」で最下位
このシーズンは開幕前に若き主砲・宇野勝選手がケガで離脱。さらに開幕直後、4番の大島康徳選手が交通事故でチームを離れる事態に。

(当時のファン)
「何が一番悪いって言われると、やっぱり投手力じゃないでしょうかね」
ファンもそう言うように、前年新人王の藤沢公也投手が15敗。星野仙一投手も12敗など投手陣が崩壊。45勝76敗9分けで、球団史上最低勝率3割7分2厘で最下位でした。
(中利夫監督 当時 1980年)
「とにかくファンの皆さんには、ご迷惑をかけて申し訳ないと思っています」












