地下30mにリニアのホーム建設
時速500キロで走り、「品川~名古屋」をわずか40分で結ぶリニア中央新幹線。その路線は、今の南北に伸びる名古屋駅を真横に貫く形で作られ、新しい駅は東西に約900メートル・地下約30メートルにホームが建設されます。

その工事現場へ2025年7月、CBCのカメラが潜入。場所は、新幹線ホームの真下です。テレビカメラが単独で入るのは初めてです。
(JR東海 中央新幹線愛知工事事務所 齋藤力哉担当課長)
「名古屋駅のホームの下。上で新幹線が走っている。奥に見えるのが、上り線のホーム」
地下空間にずらりと並ぶ柱。それぞれさらに地中へ杭が伸びて、ホームや線路を支えています。











