懲役2年6か月の実刑判決
これまでの裁判で検察側は、和田被告が「信用できる」と判断した教員を、秘匿性の高いアプリに誘い入れたなどと指摘し、懲役4年を求刑。一方の弁護側は執行猶予を求めていました。

そして16日…
(名古屋地裁 西脇真由子裁判官)
「主文、被告人を懲役2年6か月に処する」
名古屋地裁の西脇真由子裁判官は「児童の心身を保護する立場を悪用し、盗撮にとどまらず画像を共有し、悪用される可能性がある危険な状態を作り出したことは卑劣」などとして、和田被告に懲役2年6か月の実刑判決を言い渡しました。











