教員グループが児童の盗撮画像を共有していた事件で、グループを開設した男に実刑判決が言い渡されました。
16日午前10時から行われた判決公判。
(脇田亜彩香記者)
「傍聴券を求めて、裁判所前には長い列ができています」

名古屋市の元小学校教諭でグループを開設した和田勇二(旧姓 森山勇二)被告42歳が、淡々とした様子で出廷しました。
起訴状などによりますと、和田被告は2024年から2025年にかけ、9歳の女子児童の下着をカメラで盗撮し、教員グループのチャットに画像を共有したほか、女子児童のリコーダーや赤白帽を自宅に持ち帰り、体液をつけた罪などに問われています。











