街の未来は?「明るい…何も見えてこない」

村に1つだけある工場。作っているのは特産品の「栃餅」です。

(村岡永征さん 72歳)
「栃の実自体はものすごく苦いけれど、アクを抜くことによってその苦みが薄れる」

富山で生まれ育った村岡永征さん。村おこしのために、栃餅作りを始めました。70歳を過ぎた今も頑張っていますが…

(村岡さん)
「だんだん小さくなるんじゃないですか。明るい…何も見えてこないんですよね。それが辛いところですよね」