「僻地医療に携わりたい」30年前 村に移住

中村キミエさん77歳。30年前「僻地医療に携わりたい」と村に移住。去年退職するまで、看護師として集落の医療を支えました。

(中村さん)
「やっと出来上がったばかり。富山の歴史。村ができた起こりから佐久間ダムができた後どうなっていったか」

今は村の歴史をまとめるのがライフワークと言います。

(中村さん)
「語り部になりたくて、富山の歴史を大勢の人に知ってもらいたいと思って作りました」