子どもたちに親しまれる“おばちゃん”
あれから1年、お店には毎日のように子どもたちの声が。子どもたちに「おばちゃん」と呼ばれている女性は、お店の管理人で看板娘の吉田富美恵さん。

昭和のゲーム機にはあるあるの「メダル詰まり」や、ガムパチンコの故障も、富美恵さん自らあっという間に修理。そして…
(買いに来た子ども)
「おばちゃ~ん、ぺペロンがこぼれた!」
(吉田富美恵さん)
Q.毎日あんな調子?
「毎日あんな感じ。すぐ、おばちゃん おばちゃんって」
何でもできる気さくなおばちゃん。とっても頼りになる存在なんです。しかも、少ないお小遣いで遊ぶ子どもたちには救世主。ジャンケンで勝った子どもには、ゲームで使う1枚10円のメダルをあげちゃう太っ腹なんです。
(吉田さん)
「将来、こういう駄菓子屋があったという思い出になったらいいなって。大きくなったら『おばちゃーん』って、来てくれたら嬉しい」











