名古屋市のネーミングライツが、過去最多になりました。

子どもたちの遊び場として知られる、港区にある「名古屋市とだがわこどもランド」のネーミングライツを、名古屋市に本社を置く食品メーカー「meito」が取得しました。新たな愛称は「meitoこどもランド・とだがわ」。

敷地内の3つの施設には、「アルファベットチョコレート・ホール」など、商品名の愛称が付けられました。愛称は4月1日からで、市内の大型児童センターにネーミングライツが採用されるのは初めてです。

(meito 三矢益夫社長)
「地域社会の笑顔と豊かさに貢献したい思いから、ネーミングライツを取得した」

今年度、名古屋市のネーミングライツ契約施設は過去最多の14件で、契約金額は3億8500万円余りに上っています。