ロボットを使って“持続可能”に
(豊吉社長)
「トマト栽培の中で一番時間を使うのが収穫。4月5月に(収穫の)ピークが来るが、他の農家も同じタイミングで働く人が必要になる。元々人がいない中で、すごく大変。収穫はロボットがサポートしてくれて、普段と同じメンバーで回していけると、持続可能になる」

ロボットが収穫した、傷一つないトマト。今は愛知や東京のスーパーに出荷され、トマトジュースでも販売されていますが、今後は人手不足を補うこのロボット農業そのものの普及を進めたい考えです。
(豊吉社長)
「物事が変わるところを“特異点”というが、農業で収穫だけでなく全体を自動化しようと思っている。自動化ができたら、農業の生産量もぐっと上がる。そのポイント(特異点)を作ろうと」











