4月12日の“ふじ子の生誕祭”でお披露目
きょうは、高校から動物園に運ぶため「背中」「頭」「胴体」を慎重に解体。像はふるさとの高校を後にしました。そして動物園では、人目につかないようにゾウ舎の裏で組み直されていきました。

(24年間ふじ子を飼育 山西聡さん)
「実際にこの場所に来て、サクラとふじ子を見るとグッとくる」
(竹内さん)
「ふじ子が使っていた砂も使っている。細部のこだわりを知ってほしい」
高校生たちが作ったふじ子の像は、4月12日に行われる「ふじ子の生誕祭」でお披露目される予定です。











