復活決断も…レシピがない!
調理経験ゼロにもかかわらず、江里さんは八百勇の復活を決断。先代のころから通う常連客のすーさんは、復活の話を聞いたとき…
(すーさん)
「この人は何を言っとるのかなと思った。冗談で言っていると思ったけど、けっこう本気だった」

しかし、ここである問題が浮上。八百勇は、80年前から小さな鉄板1枚で調理してきたため、レシピは祖母と伯母の頭の中にしかありませんでした。
(江里さん)
「閉店する直前は週末に手伝っていた。調理は全くしていなかった。切ったり洗ったりしかしていないので、まあまあ大変だった。一切焼いてなかったから」











