春のかくれ脱水を引き起こす原因
<(1)のどが渇きにくい気候>
夏場は汗をかき喉も渇きますが、春はのどが渇きにくいので、水分補給を忘れてしまい脱水を引き起こしてしまうそうです。
<(2)活発になる不感蒸泄(ふかんじょうせつ)>
不感蒸泄とは、発汗以外の皮膚や呼吸(呼気)を通じて自覚のないまま身体から失われる水分のこと。不感蒸泄には体温調節や体内の水分バランスを保つ役割があり、1日に1L程度の水分が蒸発しているのだとか。先生によると、春は気温が上がって体温調節のための不感蒸泄が活発になるため、気づかない内に脱水が進んでしまうそうです。また、湿度が低いと不感蒸泄量が増えるというデータもあります。春は昼夜で寒暖差が大きく、湿度も変化しやすいため、気が付かないうちに脱水が起こりやすいそうです。










