自動車やスマートフォン・家電など、あらゆる製品に欠かせない「半導体」。AIの発展で世界的に需要が伸び、価格が高騰していますが、東海地方の半導体製造の最前線とは。

街のパソコンショップ「ドスパラ名古屋・大須店」。ここでは今、世界共通のある現象が見て取れます。
(ドスパラ名古屋・大須店 松尾省吾店長)
「メモリーは、データを一時的に記憶するパーツになります。去年9月あたりまで2万円前後の価格だったものが、現在8万円と4倍値段が上がっている状態」

データの一時記憶や処理に使う「メモリー」や、パソコンのデータ保存に欠かせない「SSD」などの半導体部品が、平均2倍~4倍と急激に値上がりしています。
(来店した人)
Q.いま8万円だが
「僕が買ったのが半年くらい前で1万7000円くらい」
Q.1万円台であれば…
「容量増やしたりとかできるが、今はもう今あるやつを大事に使って壊さないように」










