名古屋市によりますと、きょう午前8時半ごろ、名古屋市東区葵1丁目のマンション新築現場で、基礎工事をしていた工事作業員が不発弾らしきものを見つけて、警察に通報しました。

きょう午後3時に、陸上自衛隊が「不発弾」だと確認したということです。

不発弾は、アメリカ製の250キログラム普通爆弾(全長約120センチメートル、直径約36センチメートル)です。

名古屋市は発見された場所を立ち入り禁止にしています。不発弾の信管は保護されています。

衝撃などが加えられなければ爆発の危険はないということですが、名古屋市は工事現場内に立ち入らないように呼びかけています。

名古屋市は今後、不発弾撤去のスケジュールを調整する方針です。