「確認なく投票できることを知り管理体制に怒りを感じた」
係員に、期日前投票を済ませているのではないかと指摘された男性は、「誰かがなりすましたのではないか」などと説明。しかし、選挙管理委員会からの通報を受けた警察の捜査で、男性が二重投票をしようとしたことが判明しました。

調べに対し男性は、「SNSで身分確認もされずに投票できることを知った。大切な1票がこんなにいい加減に管理されていると思うと怒りを感じた」などと、容疑を認めているということです。

係員に、期日前投票を済ませているのではないかと指摘された男性は、「誰かがなりすましたのではないか」などと説明。しかし、選挙管理委員会からの通報を受けた警察の捜査で、男性が二重投票をしようとしたことが判明しました。

調べに対し男性は、「SNSで身分確認もされずに投票できることを知った。大切な1票がこんなにいい加減に管理されていると思うと怒りを感じた」などと、容疑を認めているということです。








