日本の石油基地の備蓄に影響は出るのか…政府の動きは
今の状況は日本の石油備蓄にも影響を与えそうです。
基地では石油の供給が止まったり、東日本大震災のような大きな災害に備え、原油を安定供給するために国が貯蔵しています。

北海道から東北、北陸、四国、そして九州まで広い範囲に備蓄基地があります。備蓄量は、「国」が146日分で「民間」が101日分、「産油国共同備蓄」を含めると合わせて254日分なんですね。これを放出するのか注目されています。
そして、赤沢経済産業大臣は「備蓄の協調放出は国際市場の安定化に向けて有効な手段」と発言しています。また、政府関係者も「各国との協調放出も、日本単独でも石油備蓄の放出はあり得る」と説明しました。
今夜G7のエネルギー担当大臣会合が開かれて、石油の備蓄放出、エネルギー問題について話し合われることになりそうです。











