専門家「懸念していた物価高まではいかないのでは」
専門家はどうみているのか。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの芥田知至主任研究員は「比較的短期で戦闘が終結する見方が広がった。依然として事態は混とんとしているが、懸念していた物価高まではいかないのでは」ということです。
原油の先物取引で価格が上がると、まずガソリン価格に影響が出る。そのあと、石油製品、食品など物価高までいくのですが、そこまではいかないんじゃないかというわけです。

(若狭敬一アナウンサー)
これで落ち着けばいいんですけれど、また二転三転すると大変ですね。
(大石)
8日の例がありますからね。また、このまま1バレル=80ドルから90ドルで推移すれば、ガソリン価格が200円を超える事態は避けられるかもしれないとも指摘しています。










