人の役に立てることを喜びとしている人

50年以上、農業を営み、みかんや野菜を近所の人たちにも、配っていたという加津代さん。

(多香子さん)
「昔の日本の母という感じですね、一言で言うと。常に周りを見て、人の役に立てる。それを喜びとしている人でした」