ホームランウイング新設で本塁打は何本増える!?

サンドラスタッフが昨年のバンテリンドームの全試合をチェックして、ホームランウイングがあった場合何本増えるのかを計算したところ、その数はなんと46本。昨年のドラゴンズの本塁打数が83だったことから合計129本という数字がたたき出された。さらにホームランランキングの個人成績で見ていくと、細川選手、上林選手、ジェイソン・ボスラー選手が20本台という計算に。一方、投手目線で見ていくと本塁打を打たれる数は38本上乗せとなりチーム被本塁打数118で5位との見立てとなった。
ホームランウイングによる功罪を祖父江さんに尋ねると意外な答えが。「僕もバッターにとってはいいと思いますし、やっぱりピッチャーは打たれることが増えると思います。ただ先発ピッチャーが序盤に点を取られても、その後に逆転してもらえて負けが消えるっていう可能性も出てくるので、僕は(先発)ピッチャーに少しはプラスもあると思います。中継ぎのピッチャーはホームランをなるべく減らしたいのですが、(投球スタイルを)変えずにいった方がいいと思います。狭くなったからといってコースを狙うとフォアボールが増える可能性があって、ランナーをためてホームランというのが一番怖いので。今まで通りスタイルは変えず、しっかりインコースを使ってというのがいいと思います」。先発投手にもたらされる意外なメリットに気づかせてくれた祖父江さん。この流れで次のトピックスは『眼光ビームで解決!球界探偵ソブエ』を大公開!










