3月1日に行われた愛知県稲沢市の「国府宮はだか祭」で、神社に奉納されていた大鏡餅が切り分けられました。

去年より約2500人多い1万人が参加したはだか祭。2日午前3時からは、神男を務めた一宮市の会社員 木村勇樹さんが、あらゆる厄をつきこんだ「土餅」を背負い、神社の外へ追い出し平穏を願う「夜儺追神事」が行われました。