岐阜市民病院は、自分名義のキャッシュカードなどを不正に譲り渡したとして逮捕された48歳の男性職員を懲戒免職処分としました。

27日付けで懲戒免職となったのは、岐阜市民病院の48歳の男性主査です。

病院によりますと、男性主査は、自身の口座のキャッシュカード1枚と暗証番号を書いたメモを毎月数万円の対価を受け取る約束で他人に譲り渡したとして1月に逮捕され、罰金70万円の略式命令を受けていました。
男性主査は病院側の許可なく、ネットショップなどを運営する会社を設立し、収益を得ていたことも病院側の聞き取りで判明したということです。










