名古屋一軽い重量制限!? 0.5tの重量制限標識

続いて訪れたのは、名古屋市南区。“ある点が名古屋で一番な道”であり、「全国的に見てもトップクラスに珍しい道」とかずまるさん。目的の道へ行ってみると…

(道マニア・かずまるさん)
「この橋は0.5tまでしか乗れない、重さ制限を示す標識。自分が調べた中では、名古屋で一番軽い重さ制限の標識。全国的に見てもトップクラス。自転車や二輪車は、走らず押していかないといけない」

中井用水に架かる橋は、重量制限がなんと0.5t以下。500kgまでしか通行できない道で、これはかずまるさん曰く、名古屋で最も軽い重量制限の標識だそう。バイクや自転車が通れない歩行者用の道には珍しいこの重量制限の標識は、なぜ設置されているのか…?

(道マニア・かずまるさん)
「近くに橋がなく、バイクや自転車で通り抜けていく人が多くて、念の為に重さ制限の看板が設置されている」

橋のすぐ側には国道1号があるものの、中央分離帯があるため北から南へは進めません。車両が通行できそうな道は、橋から350mほど西に行った道くらいしかないため、バイクや自転車で通り抜ける人が後を絶たず、その対策として本来歩行者用の橋には珍しい、重量制限の標識が設置されているそうです。

CBCテレビ「道との遭遇」2025年8月12日(火)午後11時56分放送より