花粉の飛散量 去年比「400%」「700%」超のところも…

各気象会社の予想は、北日本から東日本を中心に、いつもの年より多くなるという情報を出しています。

<各気象会社の花粉(スギ・ヒノキ・北海道はシラカバ)の飛散予想>
○ウェザーニュース
    (去年比)  (平年比)
北海道  297%  148%    
東北北部 368%  149%
東北南部 126%  121%
関東・山梨123%  120%(※山梨は前年比245%)
北陸・長野197%  152%
東海   130%  132%
近畿   118%  138%
中国・四国 89%  115%
九州    65%  119%
(2026年1月14日プレスリリースより ※平年は2016年~2025年の平均)  

○日本気象協会
    (去年比)  (例年比)
北海道  420%  250%    
東北   730%  200%
関東・甲信170%  140%
北陸   270%  160%
東海   150%  140%
近畿    80%  100%
中国    60%  100%
四国   110%   90%
九州    60%  100%
(2025年12月2日プレスリリースより ※2016年~2025年の平均)

これは、去年の12月やことし1月中旬など、少し前に出された情報ですが、そもそも花粉は、なぜこんなに早期から予測できるのでしょうか?