(松本道弥アナウンサー)
「栄の街に今、SRTが到着しました。横に長い。2両編成のバスとなっています」
スタイリッシュな外観に全長約18メートル、連結した2両の車両。2月13日から運行が始まる名古屋市の新交通システム“SRT”です。定員は、122人と通常のバスの倍近く。名古屋駅から栄の間を7か所の停留所を回りながら運行します。

見た目も特徴ですが…
(松本アナ)
「カウンターがありますね。USBの充電ポートまである。これまでのバスでは、信じられない」
SRTがうたうのは『移動価値の提供』。座席の前に机があったり、一部は立って過ごすカウンターになっていたりと、様々な乗り方を楽しめるようになっています。











