去年4月、名古屋・栄で車を暴走させ、乳児を含む7人を負傷させた罪に問われた75歳の女に、執行猶予付きの有罪判決が下されました。
起訴状などによりますと、岐阜県可児市の無職・中田明美被告(75)は、去年4月、乗用車を運転して中区栄にある商業施設の地下駐車場から車道に出る際に、ブレーキとアクセルを踏み間違え、車道を横断して反対側の歩道に進入。時速約40キロまで車を加速させ、当時生後7か月~63歳の男女7人をはねて、骨盤骨折などの大けがをさせた罪に問われています。


去年4月、名古屋・栄で車を暴走させ、乳児を含む7人を負傷させた罪に問われた75歳の女に、執行猶予付きの有罪判決が下されました。
起訴状などによりますと、岐阜県可児市の無職・中田明美被告(75)は、去年4月、乗用車を運転して中区栄にある商業施設の地下駐車場から車道に出る際に、ブレーキとアクセルを踏み間違え、車道を横断して反対側の歩道に進入。時速約40キロまで車を加速させ、当時生後7か月~63歳の男女7人をはねて、骨盤骨折などの大けがをさせた罪に問われています。









