消費税の減税・廃止「何を選択するかの見極めが大事」

今回の衆議院選挙、有権者は何を見極めるべきなのか?

(伊川教授)
「どれだけ税を負担して、どれだけの給付を受けるか。有権者の選択になってくる。消費税を減税し恒久的に続けていくとなれば、他の財源を探さないといけない。あるいは今のような様々な支援、福祉、高等教育無償化などを諦めて、その分税の負担を減らすとか、そこの選択になってくる。多少税を負担してでも給付を受けたいと考えるのか、給付は減らし自分の税負担を減らして手取りを増やした方がいいのか。そこの見極め・判断になる」

衆議院選挙投開票日は、2月8日日曜日です。