あなたはどのタイプ?肩こり4つのタイプと改善法(4)三角筋タイプ

<肩こりタイプチェック(4)腕ねじり>
▶︎腕を広げ 腕を外側にねじりながら後ろに下げていく
腕を外側にねじりながら後ろの方まで引けるか確認してみましょう。首が前に出て腕がねじれていない場合は「三角筋タイプ」に当てはまるそうです。

<(4)三角筋タイプ>
三角筋は、鎖骨の下の外側にある筋肉。肩の前側にあるので、三角筋が硬くなると巻き肩になったり、胸が張れなかったり、腕が後ろに引けなくなったりするそうです。

<三角筋タイプの鎖骨ほぐし>
(1)鎖骨下の肩に近い部分の皮膚と脂肪をつまんでほぐしていく
※無理のない範囲で行なってください
≪ポイント≫
腕をピッタリと身体につけるとつまみやすくなります。皮膚をいためてしまう可能性もあるので1か所5秒くらいが目安。位置を変えながら長くても5分程度で終わらせましょう。朝・昼・晩に分けて行うと良いそうです。

毎日続けて肩こりを改善しましょう

先生によると、大切なのは毎日続けること。早い人で3〜4日で皮膚がやわらかくなってきたことを実感できるそうです。マッサージやストレッチをしている人は、その前に鎖骨ほぐしで表面をやわらかくしてからマッサージやストレッチを行うと、より効果的なのだとか。肩こりを根本的に改善するには、継続が必要だそうです。

(2026年2月1日(日)放送 CBCテレビ『健康カプセル!ゲンキの時間』より)