あなたはどのタイプ?肩こり4つのタイプと改善法(2)僧帽筋タイプ

<肩こりタイプチェック(2)「肩の上げ下げ」>
▶︎両肩を上げ ストンと下ろす
肩を上げた時に違和感や痛みはないか、下げた時に水平より下にさげられるか確認しましょう。違和感や痛みがあった場合は「僧帽筋タイプ」に当てはまるそうです。

<(2)僧帽筋タイプ>
僧帽筋は、鎖骨の上の外側にくっついており、首の後ろから背中の中央にかけて広がっている筋肉。肩を動かす主役の筋肉とも言われ、肩の上げ下げや姿勢の維持といった役割を担っています。僧帽筋が硬くなると肩が真上に上がらず、首を前に出すことで肩甲骨の動きを補い無理やり肩を上げようとしてしまうそうです。

<僧帽筋タイプの鎖骨ほぐし>
(1)肩の上側を3本の指でしっかりつまみ 上下左右に揺らす
(2)肩の上から指5本分ほど横にずらしていく
※無理のない範囲で行なってください
≪ポイント≫
皮膚をいためてしまう可能性もあるので1か所5秒くらいが目安。位置を変えながら長くても5分程度で終わらせましょう。朝・昼・晩に分けて行うと良いそうです。