薬の量が上限超え… 不審に思った薬剤師が医師に確認

処方箋が病院内の薬局に届き、記載された薬の量が病院で定められた上限を超えていたため、不審に思った薬剤師が医師に確認したところ、今回の不正が発覚。

看護主任は、無断で処方箋を発行したことを認め、自分以外への処方はしていないと話しているということです。

病院は、一連の行為が医師法違反や公文書偽造にあたるとして、警察への刑事告発を検討中だということです。