“松葉課長”の名づけ親は一体誰?

まずは過去のSNSをくまなくチェックするも、手がかりはなし。すると“ある男”から有力な情報が入った。それは日付からドラゴンズの試合を割り出せることでも有名な榊原悠介CBCアナウンサー。
榊原アナ「2022年6月ぐらいにベンチリポーターをやっていて、当時の大塚晶則一軍投手コーチ(現投手・巡回育成コーチ)がそんなような事を談話で入れた記憶があります」
記憶力に長ける榊原アナのこと、これはかなりの有力情報に違いないと番組スタッフは早速大塚コーチのもとへ。
大塚コーチ「以前からブルペンの中でも“課長”と言っていたので…だからボクではないんですよ。たぶん課長と呼んでいたのは藤嶋だったと思う…多分」
しかし大塚コーチから得られた情報も藤嶋健人投手本人に尋ねたところガセと判明。それどころか…
藤嶋投手「(言い出したのは)ファンの方なんじゃないすかね?」
その後、ドラファンが集まることで有名な名古屋・今池ピカイチで調査しても有力情報は得られず、名付け親は見つかることもなく調査はあっさりと打ち切られた。酷いことに最後はチームメイトであり、オリックスバファローズ時代から共にプレーしている齋藤綱記投手からは“自分で言っているんじゃないですか”と言われる始末。それには温厚の松葉投手も唖然。突如“自分説”が浮上したことに松葉投手は“ショックすね”と苦笑い。袋小路に陥った“名付け親”。しかし番組から提案があり、我こそは名付け親だという方は名乗り出てもらえば、松葉投手からなんらかのプレゼントが用意されることに急遽決定!とはいえ“松葉課長名付け親大捜索”はなんとも拍子抜けな幕切れであっさりと終了した(呆)。










