エースを襲った悲劇「もう終わった」
日々環境への感謝を指導している安江監督。その教えを体現している選手がいます。3年生でチームの司令塔でもある、小松美羽選手。

チーム屈指のディフェンスと鋭いドリブルからの得点力を武器に一年生の時からベンチ入りし、エースとして迎えた最後の年。小松選手を悲劇が襲います。
(小松選手)
「やった瞬間は『あ、切れたな』って思って。『もう終わったな』って思った」
インターハイ直前の去年6月。ドリブルで切り込んだ際に相手ディフェンスと接触。

(小松選手)
「普通じゃありえない方向に膝が入って。脱臼するような感覚。もう倒れこんじゃって動けなかった」
左ひざの前十字靭帯断裂。復帰まで8か月以上かかると言われる大ケガです。











