去年12月、名古屋市中区のマッサージ店で、女性店長ら2人が男に包丁で脅され1人がケガをするなどし、現金約8万5000円が奪われた事件で、ベトナム国籍の男が逮捕されました。

逮捕されたのはベトナム国籍で、愛知県一宮市の会社員グエン・ドゥック・ヒエン容疑者(30)です。
警察によりますとグエン容疑者は、去年12月25日の午後11時20分頃、名古屋市中区正木のマンション内にあるマッサージ店で、54歳の女性店長と53歳の女性従業員に対し、包丁で「金を出せ」と脅し、店の売上金と女性従業員の所持金あわせて約8万5000円、それに女性従業員が身に着けていたネックレスを奪って逃走し、女性店長の右の親指に切り傷を負わせた強盗傷害の疑いが持たれています。
警察の調べに対しグエン容疑者は「事実については間違っています」と容疑を否認しているということです。
警察が引き続きグエン容疑者の犯行の動機などについて詳しく調べています。











