6人の母親たちが灯した、エールの光

(闘病中の狩俣音羽ちゃん 6歳)「もっと見たかった」
(母・里奈さん)「みんなで笑顔になって、病気と闘う源になった」

(闘病中の齋藤悠翔くんの母・那帆美さん)
「今後どうなるのか心配がある中で、こんなに希望になるんだなってとてもうれしかった」

(悠翔くん3歳)
「楽しかった」
Q.入院がんばれそう?
「がんばれそうです」

6人の母親たちが灯した、エールの光。その光は窓を越え、子どもたちの明日を照らし続けます。

(エールミールぎふ 林さん)
「今回の花火で、私たちのことを知ってくれた人が増えたし、今本当に必要な付き添い者の支援とか、もう一歩踏み込んで、活動ができたらいいなと思います」