大野雄大が2025年シーズンを自己採点

ドラゴンズの先発投手陣の中から2025年シーズンのMVPを選ぶとするならば大野投手で間違いないだろう。キャリアハイに並ぶ11勝もさることながら、8度もチームの連敗を止める貢献度はまさにエース級。大野投手の活躍がなければ4年連続最下位の可能性も否定できない。

大野投手は左肘の手術の影響からおととしまでの2年間はわずか2勝止まりだった。見事なまでの完全復活を遂げた要因にあったのは“華麗なる変身”。番組が設定した採点項目をもとに大野投手が2025年シーズンを振り返る。(※自己採点の評価は『大変よくできた』、『よくできた』、『もう少し頑張りたい』の3段階)

―復活を遂げられた2025年はどんなシーズンだった?
大野投手:本当に自分でもよくできたシーズンだと思いますね。まったく想像もしていなかったと言いますか、11勝もできると思っていませんでしたし、カムバック賞が獲れるとも思っていなかったので。本当によくできたと思います

―『沢村賞左腕としての復活』という項目の自己採点は『よくできた』
大野投手:沢村賞左腕として考えると『よくできた』ですね。(沢村賞を獲得した)当時は10完投していましたが、昨年は完投が1回だけだったので