突然不安そうに電話する江藤さん…何が?
午後1時を過ぎ、生憎の雨模様。しかし、お客さんは途絶えることがありません。そんな時、不安そうな表情で電話をする江藤さん。一体、何があったのか?
(江藤さん)「腰治りました腰?」
(名倉農園 名倉利幸さん)「歩けるけど重たいものは持てん」

電話を切り、急きょ向かったのは坂祝町から130キロほど離れた浜松市。
(江藤さん)「名倉さんが腰を痛めた。急きょヘルプに」
(名倉さん)「全部運んでもらった」
腰を痛めたという浜松の農家さんのため、出荷作業の手伝いに駆け付けていたんです。
(江藤さん)
「農家と約10年の付き合い。何かしら依頼される。『ことしとれ過ぎたから、どうにかしてほしい』そんな時は絶対に断らない。『うちに買わせてください!』と、安くしてでも売って、次の年もその次の年も繋げていく」











