1年の無病息災を願って食べる「春の七草」の出荷が、愛知県豊田市で始まりました。

春の七草は1月7日の朝におかゆに入れて食べると、この一年、病気にならずに長生きをすると言われています。

JAあいち豊田の松平営農センターでは、地元の4軒の農家が生産した新鮮なセリやナズナなどの七草を、職員ら約40人が一つ一つ丁寧にパックに詰めていました。

この「春の七草がゆセット」は、約2万8000パックが名古屋、豊田、岡崎の市場に出荷されます。