「責任を取ってほしい」
女性は去年、国やファイザー社、さらに接種を促した元勤め先の会社に損害賠償など1300万円余りを求める裁判を起こしました。
(女性)
「国、自治体、ファイザー、元勤務先には責任を取ってほしいと思います。国民を守るべき国が、このようなワクチンを推奨していることについて、疑問があります」

新型コロナワクチンを巡る裁判は、他にも起こされていますが、今回は、佐野医師の論文が証拠として提出されるなど、初めてワクチンの有害性を具体的に指摘する内容です。

(裁判を担当 木原功仁哉弁護士)
「今回の裁判を皮切りに、ほかのケースにも影響が出てくると思います。今回は、皮膚という外表の部位を取れたので、スパイクタンパクの存在が立証できた。ほかの臓器で、疾患が出たケースに波及してくると思う」











