(mRNA)ワクチンの検証を求める法案が国会に
その理由について、コロナワクチン問題を研究する学会などは「ワクチン接種を進めたのは厚労省、有効性や健康被害などを調査、審査するのも厚労省。身内同士だからどうしても甘くなる」と指摘する。

こうした中、2025年末の臨時国会でコロナワクチンなどに関する法案が提出された。その名も「新型コロナウイルス感染症対策及びmRNAワクチン施策等検証委員会の設置等に関する法律案」。
国のコロナ政策全般の検証を求めるもので、法案を提出した参政党・神谷宗幣代表は参院選直後の対談で、私にこう語っていた。
「国はコロナ禍で、マスク、ソーシャルディスタンス、ワクチンなどの対策を実施してきたが、効果はあったのか。カネの使い方は適正だったのか。検証すべきではないか」
神谷代表は、コロナ禍で国が国民に求めてきた対策の検証の必要性を訴えている。もちろんワクチンの有効性なども検証される。そして、法案には検証の態勢に、これまでと一線を画するポイントがあった。










