新型コロナワクチンを接種した後に死亡した人が何人いるのか知っていますか?国の副反応疑い報告制度によれば、これまで2300人を超える死者数が報告されています。
評価不能の現実
ワクチン接種と体調不良や死亡との因果関係については、情報不足により評価できないケースが、99.4%に上る。以前取材した医師は「毒物は体に証拠を残すが、ワクチンは体に証拠を残さない」と話す。しかし、裏を返せば、今なお定期接種という形で、死亡との因果関係がわからない「評価不能」なワクチンを国民に接種していることになる。

ここに疑問を抱いた医師、大学教授、そして国会議員らもいた。これまで国会でも、複数の議員らが厚労省に対して「評価の定まらないワクチンであるならば、一度立ち止まるべきではないか」と厳しく詰め寄ったが、国の見解は変わらず「重大な懸念は認められない」だった。これは、菅、岸田、石破、そして高市政権になっても一貫している。










