千葉県船橋市の公園で、知り合いの女性から預かった5歳の男の子を殴るなどしてけがをさせたとして、36歳の男が警察に逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、船橋市前原西の自称・フリーター、佐々木祐一容疑者(36)です。

警察によりますと、佐々木容疑者はおととい午後、船橋市の公園で、知人の女性から預かった5歳の男の子に対し、頬を殴ったり、投げ飛ばしたりしてけがをさせた疑いがもたれています。

男の子は病院に搬送され、命に別状はないということですが、頭を強く打っていて頭蓋内に出血しているほか、顔に打撲とあざのけがをしました。

警察の調べに対し、佐々木容疑者は「相撲や柔道のトレーニングをしていたらけがをさせてしまった。事故だと思っている」と供述して容疑を否認しています。

警察は、事件のいきさつをさらに捜査しています。