症状は「冷え性・頭痛・肩こり」など

(愛知医科大学 佐藤純医師)
「寒暖差疲労は(一日の)気温差が7℃以上だと起こりやすい」

そう語るのは、天気と体調の関係に詳しい佐藤医師。

(愛知医科大学 佐藤純医師)
「寒暖差疲労によくあるのは、全身の倦怠感とか冷え性、頭痛、肩こり首こり、便秘とか下痢とか。イライラや不安などの精神症状が出る場合もあります」

寒さに体が慣れてきたこの時期の急激な温度変化は、体への負担が大きいといいます。

(愛知医科大 佐藤純医師)
「ことしは、この4、5日は妙に暖かくなってしまって、寒冷順化(寒さに順応)できたところに、また暖かい空気が入ってきたので、体が疲れてしまっている」

寒暖差疲労の原因は、気温の変化を体が察知することで起きる自律神経の乱れ。そこで、佐藤医師オススメの対策をご紹介します!