豪雨の被害に見舞われた、岐阜県下呂市の中学生がハザードマップの活用方法を学びました。
下呂市小坂(おさか)地区は2020年7月の豪雨で、土砂崩れや護岸の崩落など甚大な被害を受けました。

14日は災害時の命の守り方について考えてもらおうと、市の担当者が小坂中学校の1年生26人に、被災時の心構えやハザードマップの活用方法などを伝えました。


(下呂市総務部 田口瑠偉さん)
「自分の命、ひいては地域の命を守るような人材になってもらえたらなと」
(参加した生徒)
「ハザードマップを確認して、情報を集めてから避難を開始したい」


生徒の多くは4年前の豪雨を経験していて、真剣な表情で耳を傾けていました。
この取り組みは今年度から総合学習の授業で行われ、今後も定期的に実施される予定です。











